東関東学生ピアノコンクール【入賞者記念コンサート】

みなさん、こんにちは!

4月になり桜も満開!
小山市でもソメイヨシノが綺麗に咲いて 
花びらがヒラヒラ風に舞って
美しいなぁ、と心が洗われますね。

来週は入学式もあるので
生徒さんたちもなんだかキラキラしてます☆



さて。

先日銀座に行ってきた話をしましたが
目的はこちら。
東関東学生ピアノコンクール
入賞記念コンサート。



こちらは茨城、栃木で
ピアノを勉強している生徒さんが対象で
予選で金賞を授賞し
本選に進んだ生徒さんが参加できる
特別なコンサート。

YAMAHA系のコンクールなので
銀座にあるYAMAHAホールで
演奏することが出来ます!


YAMAHAホールは
外部の催事では貸し出さないので 
またとない素晴らしい機会です♪



こちらのホールは 
舞台の床にマリンバの資材を使用していて
音響にこだわった、とか。


何度もこちらで
生徒さんの演奏を聞いたりしてきましたが
なかなか癖のあるホール。

…と私は感じてます。


ちゃんとグランドピアノの弾き方をして
ちゃんと音色も作り出せて
タッチも粒も揃えておかないと
酷いことになるホール…



残響も多目ですし
マリンバの素材のせいか?!



なので技術の差が 
はっきり!
はっきり!!
わかっちゃう怖いホールでもある。



今回の記念コンサートでも
聴いていてとても感じましたね。


でも小学生で 
パワフルな演奏だったり
素敵な音色が出せている子もいて。


茨城、栃木も捨てたもんじゃない!


そう思いました。


小学校高学年になると
ミスもほとんどなく
よくぞまぁあんなに堂々と
演奏できるもんだな、と。
 

大人になると色んな感情があり
また目指すハードルも高くなるので 
毎回消えたいくらい緊張するものです。


私の好きなピアニスト
アレクサンドロ・タロー氏や
他の有名なピアニスト達でも
『本番を一回迎えるだけで
(緊張して)2週間は寿命が縮まるね(笑)』

等とコメントしていて
わかるわかる、絶対そうだわ、と
私も身をもって感じてます。



疲れますもん…


でも小学生たちは
しれーっと本番を迎え
堂々と演奏してみせる。



若いっていいなぁ、と
心底羨ましくなります。

 
今回のコンサートでは
コンクールを努力で勝ち抜いた生徒さんの
素敵な記念コンサート。

きっとこの日のことは
生涯において貴重な経験と糧となりますね。


お疲れ様でした!

*N piano music school*

~ピアノで育む情操教育 ~ アットホームで笑顔あふれる 小山市のピアノ教室です 「弾けた!」 という体験から 「自信」 を持つことを目標に 一人一人に合った進め方で ピアノの力を育みます